2007年09月
2007年09月29日
【あくまで個人的な戦略】 28日
日本時間28日24:00現在の入電分からの判断
●金=22年ぶりの戻り高値更新であるので見送り、2700円割れを買い。
●白金=押し目を買い継続。
●石油関連=上値抵抗あり!。
●コーン=押し目買い。
●大豆=買いスタンス継続。
●砂糖=最低500円ほどの押しがあれば買い。
★ドル円相場=1ドル−114円77銭 (東京時間28日15時30分比 50銭の円高・ドル安)
■NY金=12月限 750.50ドル (前日比 △10.60ドル)
■NY銀=12月限 1388.00セント (同上 △23.50セント)
■NY白金=10月限 1395.30ドル (同上 △22.30ドル)
■NYWTI原油=11月限 83.36ドル (同上 △0.16ドル)
■NYガソリン=11月限 207.16セント (同上 ▼0.47セント)
■NYヒーティングオイル=11月限 227.16セント (同上 △0.22セント)
■シカゴコーン=12月限 377.25セント (同上 ▼9.50セント)
■シカゴ大豆=11月限 1001.25セント (同上 ▼7.75セント)
■NYコーヒー=12月限 129.60セント (同上 △0.80セント)
■NY粗糖 =3月限 10.09セント (同上 ▼0.01セント)
上記価格は、日本時間2007年9月28日24時10分入電分
KFT
シニアディーラー 松坂 剛
●金=22年ぶりの戻り高値更新であるので見送り、2700円割れを買い。
●白金=押し目を買い継続。
●石油関連=上値抵抗あり!。
●コーン=押し目買い。
●大豆=買いスタンス継続。
●砂糖=最低500円ほどの押しがあれば買い。
★ドル円相場=1ドル−114円77銭 (東京時間28日15時30分比 50銭の円高・ドル安)
■NY金=12月限 750.50ドル (前日比 △10.60ドル)
■NY銀=12月限 1388.00セント (同上 △23.50セント)
■NY白金=10月限 1395.30ドル (同上 △22.30ドル)
■NYWTI原油=11月限 83.36ドル (同上 △0.16ドル)
■NYガソリン=11月限 207.16セント (同上 ▼0.47セント)
■NYヒーティングオイル=11月限 227.16セント (同上 △0.22セント)
■シカゴコーン=12月限 377.25セント (同上 ▼9.50セント)
■シカゴ大豆=11月限 1001.25セント (同上 ▼7.75セント)
■NYコーヒー=12月限 129.60セント (同上 △0.80セント)
■NY粗糖 =3月限 10.09セント (同上 ▼0.01セント)
上記価格は、日本時間2007年9月28日24時10分入電分
KFT
シニアディーラー 松坂 剛
【特に気になる海外市況】 28日 変化あり?
米国ではインフレが強まるといわれたものの、本日発表された8月度米国個人消費支出物価指数が1から2%の間であったことでインフレ懸念は弱いとのことのようである。発表前までは、ドル安から来る物価高という連想でかなり強いインフレ懸念との思惑が強かったが、指標の発表でインフレ懸念は後退とみる向きが強くなった。しかしながら、インフレ懸念から大きく買われていた金、原油などはドル建てで見ると大幅続伸という動きである。
さらにドル円相場では、23時50分現在1ドル=114円76銭と東京時間15時30分に比べて50銭ほどドル安・円高で推移している。
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さらにドル円相場では、23時50分現在1ドル=114円76銭と東京時間15時30分に比べて50銭ほどドル安・円高で推移している。
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2007年09月28日
海外市場に対する国内市場の遅れ率は?

今朝、海外商品市況につられて国内商品市況が高値更新・・・と述べましたが、NY・シカゴに比べてどのくらい遅れているのか?為替相場の円高の影響度合いは?
そのあたりを、視覚的に見てみました。海外市場は7/19=100国内市場は7/20=100として比較してみた。
KFT調査部 竹ちゃん続きを読む
NY株セクター比較チャート!

昨日のNY・資源関連の主だった動きは・・・
←7/19(木)NYダウ史上最高値(終値ベース)を100として各セクションを指数化!!
1.高値更新
NY白金7/23(月)1350ドルを抜いて史上最高値更新。直近の高値を抜いてきている銘柄はNY原油、NY金、シカゴコーン・大豆。NY白金は銅価格、NYダウとの相関が高いがここにきて金に引っ張られて1歩抜けてきた。
KFT調査部 竹ちゃん
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【特に気になる海外市況】 27日
私的ごとですが、本日同僚が一身上の都合により会社を退職する事になり、送別会を行ないました。
人と人のお別れは非常に辛いものがあります。毎日朝、夕方の挨拶を欠かさずおこなっているのですが、今回退職
となった同僚社員も、とても笑顔が美しく、毎日元気を与えてくれた。当たり前のことであるが挨拶の大事さを感じるときである。人と人のつながりはとても大切なことである。【人】という字は一本の線がもう一本の線で支えているように人間一人では生きて行けない。
相場も人と人のつながり?で商品先物価格が決定する事になる。ただ、商品市場では売りと買いが存在してともに思惑でのポジションとなるので、当たれば勝ち、負ければ・・・・・・。となるので人と人のつながりはなのに等しいことになる。
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人と人のお別れは非常に辛いものがあります。毎日朝、夕方の挨拶を欠かさずおこなっているのですが、今回退職
となった同僚社員も、とても笑顔が美しく、毎日元気を与えてくれた。当たり前のことであるが挨拶の大事さを感じるときである。人と人のつながりはとても大切なことである。【人】という字は一本の線がもう一本の線で支えているように人間一人では生きて行けない。
相場も人と人のつながり?で商品先物価格が決定する事になる。ただ、商品市場では売りと買いが存在してともに思惑でのポジションとなるので、当たれば勝ち、負ければ・・・・・・。となるので人と人のつながりはなのに等しいことになる。
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2007年09月27日
NY株セクター比較チャート!信用不安後退?

昨日のNY・資源関連の主だった動きは・・・
←7/19(木)NYダウ史上最高値(終値ベース)を100として各セクションを指数化!!
1.信用不安後退?
昨日、SBXサブプライム債下落のチャートを示したが、本日全般的に回復している。
投資家の恐怖心理を表すVIX指数は20を割れて落ち着いている。
(本日のデータテーブル参照)
KFT調査部 竹ちゃん
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2007年09月26日
【あくまで個人的な戦略】 27日
日本時間26日23:00現在の入電分からの判断
●金=明日、新高値を更新するようであれば、 超目先は売りと見る。
●白金=堅調さ持続、買い優勢。
●石油関連=高値警戒域=見送り。
●コーン=需要の拡大=押し目買い。
●大豆=需給面と南米要因で買いであるが・・・高値では買わない。
●砂糖=押し目を待つ。
★ドル円相場=1ドル−115円56銭 (東京時間26日15時30分比 69銭の円安・ドル高)
■NY金=12月限 742.00ドル (前日比 △3.20ドル)
■NY銀=12月限 1365.50セント (同上 △3.50セント)
■NY白金=10月限 1362.00ドル (同上 △4.20ドル)
■NYWTI原油=11月限 80.63ドル (同上 △1.10ドル)
■NYガソリン=11月限 204.20セント (同上 △1.96セント)
■NYヒーティングオイル=11月限 223.09セント (同上 △2.41セント)
■シカゴコーン=12月限 370.75セント (同上 ▼1.00セント)
■シカゴ大豆=11月限 976.50セント (同上 △3.50セント)
■NYコーヒー=12月限 128.55セント (同上 ▼4.55セント)
■NY粗糖 =3月限 10.05セント (同上 ▼0.05セント)
上記価格は、日本時間2007年9月26日23時21分入電分
●金=明日、新高値を更新するようであれば、 超目先は売りと見る。
●白金=堅調さ持続、買い優勢。
●石油関連=高値警戒域=見送り。
●コーン=需要の拡大=押し目買い。
●大豆=需給面と南米要因で買いであるが・・・高値では買わない。
●砂糖=押し目を待つ。
★ドル円相場=1ドル−115円56銭 (東京時間26日15時30分比 69銭の円安・ドル高)
■NY金=12月限 742.00ドル (前日比 △3.20ドル)
■NY銀=12月限 1365.50セント (同上 △3.50セント)
■NY白金=10月限 1362.00ドル (同上 △4.20ドル)
■NYWTI原油=11月限 80.63ドル (同上 △1.10ドル)
■NYガソリン=11月限 204.20セント (同上 △1.96セント)
■NYヒーティングオイル=11月限 223.09セント (同上 △2.41セント)
■シカゴコーン=12月限 370.75セント (同上 ▼1.00セント)
■シカゴ大豆=11月限 976.50セント (同上 △3.50セント)
■NYコーヒー=12月限 128.55セント (同上 ▼4.55セント)
■NY粗糖 =3月限 10.05セント (同上 ▼0.05セント)
上記価格は、日本時間2007年9月26日23時21分入電分
【特に気になる海外市況】 26日
商品市場は、海外市場での動きから再び騰勢を強めるものと国内内部要因から騰勢を強める銘柄など全体的な商品市場に変化の兆しが見えてきたように思う。
金市場では、需要の拡大や米国を中心としてインフレ懸念、鉱山会社のヘッジ売りに対する買戻しの強さ、ユーロ高・ドル安からくる通貨的価値の高まりなどからさらなる騰勢を強めるような動きでの推移。国内金市場では、一般投資家筋の金離れによる売りが強まる中、売り方である商社筋の買い戻しから底堅い動きでの推移となっている。大幅に買い越しであった一般投資家筋の取引員の買い越しが大幅に減少していることなども逆に下値での買い人気となっている。
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金市場では、需要の拡大や米国を中心としてインフレ懸念、鉱山会社のヘッジ売りに対する買戻しの強さ、ユーロ高・ドル安からくる通貨的価値の高まりなどからさらなる騰勢を強めるような動きでの推移。国内金市場では、一般投資家筋の金離れによる売りが強まる中、売り方である商社筋の買い戻しから底堅い動きでの推移となっている。大幅に買い越しであった一般投資家筋の取引員の買い越しが大幅に減少していることなども逆に下値での買い人気となっている。
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