2008年03月
2008年03月31日
【気になる海外市況】 31日 意外と買い気強い感が・・・・!
3月も終わりとなり、明日からは4月。新年度の始まりで市場では、ポジション調整と様子見のスタンスが多かったような・・・・。ただ、穀物は元気で、コーンはここまで上げなくとも、と言うような動きになり、つられて両大豆も安値から大幅に買われる展開となるなど、少しだけであるが、銘柄によっての動きに変化してきたような気がする。
金にしても、石油関連でも安値から買われる展開となるなど、ある程度の整理商いが進んだことによる自律反発か?
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金にしても、石油関連でも安値から買われる展開となるなど、ある程度の整理商いが進んだことによる自律反発か?
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東京白金+1σ 6,305円を下値に6,550円目指す!

本日の東京白金は、ボリバン+1σ 6,305円水準から上昇し+1σ〜+2σに沿う動きをし始めている。本日、陽線引けし+1σに沿う上昇の可能性高まる。高値目安は、半値戻し6,564円、61.8%戻し6,767円。
為替相場はドル安傾向に動いており、ドル建て白金が+1σの2020ドル水準を維持している。ドル建て白金レンジ下限1950ドルとドル円為替相場の予想レンジの上限1ドル=100.60円から換算すると、東京白金期近は6,310円が下値の目安となり、期先とのさやが110円として、東京白金期先は6,200円が目安。
ドル建て白金が上昇した場合の節目は前回の高値(17日2116ドル)水準でもあり、4日からの下落幅に対する61.8%戻し(2109.6ドル)でもある2100ドル台へ上昇する可能性がある。ドル円為替相場予想レンジ下限の1ドル=98.60で換算すると6,660円となる。期先ベースで6,550円前後の価格があってもおかしくない。
東京金より東京白金のほうが強い地合いは、まだ続きそうだ。
KFT千本
「チャート画像は、株式会社オーバルネクストの Win-Station(R) によるもので
す。当該画像の著作権は、同社に帰属します。」
東京金の3,020円からの方向性は?

東京金は3,020円前後で推移していますが・・・
東京金は、「ドル安→ドル建て金高→東京金高」と「円高→東京金安」の綱引きで振り回されそう。
仮に上昇したとすると、27日高値3,065円の節目を上抜ければ3,100円台後半へ。ただし、ボリバンが下降中であり3,060円台には下押し圧力がかかる可能性あり注意。
仮に、下落した場合には、ドル建て金価格の予想レンジ下限915ドルとドル円為替相場のドル高円安予想レンジ上限1ドル=100.60円から換算すると2,963円となる。3,000円割れなら2,963円が下値目標ですね。
KFT千本
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本日のデータテーブル!金鉱株下落
金鉱山株下落、アングロゴールドは上昇(ヘッジブックを抱えている)
鉄鋼・非鉄が強い、白金、銅には支援材料
穀物商社バンゲ大幅続落し、エタノール株は上昇
毎朝8:00前後にNY資源株、重要な指数などの一覧をアップ!
昨夏NYダウ高値を100として各セクションを指数化!!
価格一覧です→ ◎PCはこちら △携帯はこちら
PCですと米国株式市場の資源関連銘柄がご覧になれます。
KFT千本
鉄鋼・非鉄が強い、白金、銅には支援材料
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KFT千本
2008年03月30日
【気になる海外市況】 30日 米国市場戻り一杯か?!
まだ、金融不安は続く!
週末の米国市場は、原油が大幅安となったことで金もつられ大幅安となるなど・・・・。
やはり、戻りは売られる展開となった。基本的な流れは前回の安値を下回るか否か?
引き続き、米国の景気懸念が金融界全体を弱気にさせている。大口投資家筋も月末ということもあり、ポジションを調整する動きも強まったことも下げに拍車をかけた・・・・。とのコメントがついているが、相場であるため、戻りはやれやれの売りが出たに過ぎない。買い方の投売りが再度強まったように思われる。続きを読む
週末の米国市場は、原油が大幅安となったことで金もつられ大幅安となるなど・・・・。
やはり、戻りは売られる展開となった。基本的な流れは前回の安値を下回るか否か?
引き続き、米国の景気懸念が金融界全体を弱気にさせている。大口投資家筋も月末ということもあり、ポジションを調整する動きも強まったことも下げに拍車をかけた・・・・。とのコメントがついているが、相場であるため、戻りはやれやれの売りが出たに過ぎない。買い方の投売りが再度強まったように思われる。続きを読む
2008年03月28日
大豆オプション市場:中期的には1500¢意識


最近の大豆オプション市場における変化として、5月限(4/25満期)では権利行使価格1500¢のコール建ち玉は増えているが、1600¢、1700¢のコールが減少している。
反対に1260¢、1300¢あたりのプットポジションが増え始めている。7月限(6/20満期)も同じように1600以上のコールポジションは減少気味。ただ、両限月とも1500¢のコールポジションは増加している。
参考までに、3/7当ブログ画像↓

つまり、1600以上の高値期待は後退しているが、4月、5月に1500¢の価格を意識している事が伺える。
下値不安としては、1260¢から1300¢のプットポジションが増加しており、1300¢割れなら1200台前半までの下落を示唆している。
スタンスとしては、1200¢前半まで引き付けて買い参戦、その後1500¢目標。または、作付意向面積の発表後を待って1300¢維持であれば買いとしたい。
KFT千本








